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2014年7月16日 離婚問題を先送りに


夏休みは、家族で過ごす時間が増える方が多いのではないでしょうか?
…長期の休暇で配偶者が家いる
…お盆には、配偶者の実家へ行かなけれなならない
このような時って相手に対する不満が燻っていると、、「離婚!!」って爆発するかもですよね。
夏休み、無事に乗りきれますようにデス。

この流れだと、いかに離婚の危機を乗りきるかについての話です。


■離婚を先送りにするリスク


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■離婚を先送りにするリスク

離婚の話が相手方から出てきた時に、本心では『ヨシ!』と思っていても
離婚条件を協議するのが面倒
協議を急いで損したくない
相手を困らせたい
等々の理由で、離婚問題を先送りにされる方も多いです。
離婚について一緒に勉強してみませんか?バックナンバーはこちら
しかし、この場合(離婚を先送りにした場合)にリスクは無いのでしょうか?
リスクとして大きなモノを幾つか列記してみます。

配偶者の親の世話をしなければならなくなった
配偶者の親ですので、家庭裁判所から扶養義務を命じられることは
あまり無いかもしれません。
しかし、自然とお世話をする事になってしまう場合は考えられます。
そうなりますと心理的に離婚しにくい状況になったり
相手方が離婚しないと意見を変える可能性もありますよね。
配偶者が事故や病気で強度の精神病にかかり回復の見込みがない状態となってしまった
この場合には、離婚の訴えを提起できる旨が民法に規定されています。
しかし、実際に離婚となる場合には、相手方が今後生きていくのに十分な環境(お金等)を用意しなければ離婚が認められにくいようです。

自分には関係無い話だなぁと思われるかもしれませんが、人生何が起きるか分かりません。
離婚問題を先送りにした場合には、離婚のハードルを上げてしまう場合もある事は頭の隅にでも置いて頂ければと思います。

蛇足ですが、リスクばかり考えると「何も行動出来なくなる」または「後で後悔するような判断をしてしまう」等の問題があります。
離婚問題は人生でとても大きな判断ですので、安易に問題を先送りにしたりがむしゃらに早急な判断をしないようにですね!












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