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2017年2月15日 面会交流


面会交流は、誰の為の権利でしょうか?

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■面会交流
■編集後記

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■面会交流

ずっと前のメルマガで私の個人的な意見として、『養育費が滞らないようにする為にも面会交流は、やった方が良いと思います』という内容を記述しております。

しかし、これは本来の面会交流とはズレた考えです。
悪く解釈すれば、”養育費を子どもに稼いで来なさい”と言っているようなものですよね。

面会交流は、子どもの権利です。
もちろん養育費も子どもの権利です。

どちらも子どもの権利ですので、「会えないから養育費を払わない」「養育費を払ってないから会わせない」という考えが良くありません。

何故、今更こんな事をメルマガで書いたかと申しますと、最近、離婚のご相談で面会交流を親が自分の権利と勘違いされているようなケースが多かった為なのです。


◯離婚後に子どもと離れて暮らす親
自分の権利と勘違いして「面会交流ができなかったら、養育費を減額する」等と主張される方が意外と多いのです。(離婚前に子どもとの交流が無かったような方に多いようです)

繰り返しますが、面会交流は子どもの権利です!
子ども自身が会いたくないと思う時や体調不良で面会交流ができない事もあります。

子どもだから分からないだろうと思っているのでしょうか、、自分が浮気などの悪い事をしてるのを言ってる方もいるようです。
そんな事を聞いたら子どもは、会いたくないと思いますよね。。
自分の軽率な言動が原因で会いたくないという子どもに養育費を減額する等と言うのは、ひどいなぁと思います。
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◯離婚後に子どもと一緒に暮らす親
子どもと一緒に暮らす親の中には、面会交流を妨害する方もいます。
その方法は、もうひとりの親(別れた配偶者)の悪口を繰り返し、繰り返し、子どもに聞かせてもうひとりの親を嫌いになって貰って会いたくないと子ども自身が主張するように仕向けるのです。

子どもの成長には、両親が必要です。
親の都合で別れたのであれば、子どもの為だけは協力して面会交流をするようにしてはと思います。

当然という内容ですが、面会交流をする親が暴力をふるう等の問題行動を起こす人の場合には、子どもの身の安全を面会交流より優先する事です!


■編集後記

私の妄想かもしれませんが、子どもはモノをくれる人の事が大好きです。
面会交流ばかり強制しても子どもはつまらないと思うかもしれません。
お金をかける必要はありませんが、面会交流の際には、何か心温まるプレゼントを渡したら如何でしょうか?

さて、弊所では、離婚後にも何か決め事をしなければという時にも合意書の作成等のサポートが出来ます。
その場合にも6ヶ月相談し放題コース3万円(税別)というプランを活用できます!
このプランは、離婚協議書や合意書・誓約書などを作成する方を対象としてますが、最終的に書類を作成しない場合には、追加の報酬を払う必要がありません。
とても良心的で格安なコースです。

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